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今回の定期会合では、インターネットを介してコンピュータウイルスやスパイウェアなどの悪意のあるプログラム(以下「マルウェア」という)の検知の方法及びツール等に関して、協力を推進していくことで合意しました。マルウェアに関する情報をインターネット上から収集し、得られたマルウェアを解析して、その結果を蓄積するとともに、一般国民に対するマルウェアの対策方法等を情報提供するためのシステム構築を当面の目標としています。 また、組込みシステムの情報セキュリティ、企業と個人レベルにおけるセキュリティ評価、脆弱性の取扱い方法、情報セキュリティベンチマークシステム、新たに開始する情報セキュリティへの学際的アプローチ等の各テーマについて、日韓双方の意見交換を行いました。 さらに、韓国側より、インターネット上で本人を確認する手段として有効な「i-PIN」と呼ばれる個人識別番号制度の紹介がなされました。これは、最近、悪用が目立つ韓国全国民に割り当てられた住民登録番号に代わるもので、インターネット上でのみ使用するための番号です。 この会合は、2004年7月にIPAとKISAとの間で締結した相互協力協定に基づく定期会合です。本年6月に韓国ソウルのKISAで開催したのに続く第7回目となるものです。次回会合は、来年春に韓国にて開催する予定です。 ■プレスリリースの全文は以下のPDFをご覧ください。
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