「第3回 情報セキュリティ標語ポスター」の入選作品決定

2007年10月17日
独立行政法人 情報処理推進機構
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独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:藤原 武平太)は、「第3回 情報セキュリティ標語・ポスター」大賞以下、入選作品計44作品を決定しました。 |
独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:藤原 武平太)は、9月27日に「第3回 情報セキュリティ標語ポスター」の審査委員会※1を開催し、入選候補作品 計44作品を決定しました。
「第3回 情報セキュリティ標語・ポスター」は、韓国の韓国情報保護振興院※1(KISA、院長:黄 仲淵)との共同事業の一環として、コンピュータウイルスの感染やコンピュータへの不正な侵入、
ワンクリック詐欺などの被害に遭わないよう、
特に若年層の「情報セキュリティ対策」の意識を高めるために、本年7月より全国の小学生・中学生・高校生から募集していたものです。
全国108の小・中・高等学校の中から1,606件(標語1,461件、ポスター145件)の応募があり、審査委員会※2において厳正な審査を行いました結果、以下の44作品が入選しました。
入選作品の表彰式は、10月30日(火)に開催される「IPAフォーラム 2007」※3の会場にて行います。
KISAでは、毎年6月に開催する「情報セキュリティ週間」において、同様の標語及びポスターの募集を行っております。日本の入選作品に関しては、KISAに送付して、韓国語に翻訳したのち、
韓国においても紹介をして頂く予定です。また、韓国の入選作品についても、日本語に翻訳した後、日本で公表する予定です。
■入選作品<標語部門>

■入選作品<ポスター部門>



■ニュースリリースの全文は以下のPDFをご覧ください。
ニュースリリース(PDFファイル 176KB)
(※1) |
韓国情報保護振興院(KISA)は、韓国の情報通信部(日本の総務省に相当)の外郭団体で、韓国国内の情報や情報システムを保護するための政策を実施したり、インターネット上での事件・事故への対応をするなど、安全なネットワーク環境を提供するため必要な技術の普及及び研究開発を行う韓国政府出資の機関です。 |
(※2) |
審査委員会の委員は以下の通りです。
委員長:情報セキュリティ大学院大学 辻井重男学長
委員:日本電気株式会社宣伝部 三輪崇之マネージャー
株式会社 工画堂スタジオ 谷欣伍名誉会長
多摩美術大学 永原康史教授
日本放送協会報道局科学文化部 田口五朗部長
日刊工業新聞社 編集局 第一産業部 長野光博部長
経済産業省商務情報政策局情報セキュリティ政策室 三角育生室長
株式会社シマンテック広報室 打樋洋一シニアマネージャー
マイクロソフト株式会社技術企画室 瀬川正博シニアマーケティングエグゼクティブ
株式会社ラック SNS事業本部 JSOC事業部田原美緒担当部長
日立製作所情報セキュリティ本部 管理部 高田秀之部長
株式会社宣伝会議 田中里沙編集長
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(※3) |
「IPAフォーラム2007」は、2007年10月30日(火)に明治記念館で開催します。イベントの詳細はIPAホームページをご参照下さい。http://www.ipa.go.jp/event/ipaforum2007/index.html |

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