ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R)2007の発表について

2007年10月10日
独立行政法人 情報処理推進機構
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独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA 理事長:藤原 武平太)は、優れたソフトウェア・プロダクトを表彰する「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2007」(後援:経済産業省、朝日新聞社、日刊工業新聞社、株式会社アスキー)の受賞プロダクトを、以下の8プロダクトに決定しました。 |
ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーは、ソフトウェアの開発意欲を高め、良質なソフトウェア製品の供給を充実化し、市場の拡大及び充実を促進することを目的、優れたソフトウェア・プロダクトを表彰する制度です。平成元年(1989年)に創設され、今年で第19回目を迎えます。
今年度は、いずれも質の高い75プロダクトの応募の中から、厳正な審査を行った結果、8プロダクトを「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」として表彰することに決定しました。また、その中から特に優れた1プロダクトをグランプリとして表彰します。
〔受賞プロダクト〕
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【ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R)2007グランプリ】 |
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家庭・個人 分野 |
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・「組込用顔画像処理ミドルウェア FSE」 |
沖電気工業株式会社 (代表取締役社長 篠塚 勝正) |
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【ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R)2007】 |
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産業・企業・行政 分野 |
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・「3Dプレゼンテーションソフトウェア「prezvision」(プレジビジョン)」 |
ソフトアドバンス株式会社 (代表取締役 菅原 亘) |
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・「Intellino(インテリーノ)」 |
日本電能株式会社 (代表取締役 浦野 聖人) |
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・「RiskTaker(リスクテーカー)」 |
株式会社電通国際情報サービス (代表取締役社長 水野 紘一) |
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安心・安全 分野 |
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・「SmartOn」 |
株式会社ソリトンシステムズ (代表取締役社長 鎌田 信夫) |
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システム・基盤 分野 |
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・「Amateras」 |
Project Amateras (オーナー 竹添 直樹) |
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・「Hinemos − オープンソースの統合運用管理ツール −」 |
株式会社NTTデータ (代表取締役社長 山下 徹) |
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・「リアルタイム通信アプリケーション用ミドルウェア「VCE」」 |
コミュニティーエンジン株式会社 (代表取締役 中嶋 謙互) |
以下の添付資料を含む詳細については、ニュースリリース全文をご参照ください。
添付資料1:受賞ソフトウェア・プロダクト概要
添付資料2:ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2007の選定について
添付資料3:選定委員一覧
添付資料4:ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー表彰実績一覧
また、表彰式は以下のとおり実施いたします。
〔「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R)2007」表彰式開催概要〕
開催日:2007年10月30日(火) 16:20〜
会場:明治記念館 1階 相生
※「IPA フォーラム2007」の中で表彰式を行います。
〔プログラム概要〕(予定)
16:20: 開会挨拶
16:25: 選定委員長(筑波大学大学院 加藤和彦教授)挨拶
16:30: 「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2007」表彰
16:50: 受賞代表者挨拶
17:00: 閉会
※ 表彰式終了後、受賞者プレゼンテーション/デモンストレーションを同会場で行います。
■詳細については以下をご参照ください。
ニュースリリース全文 (PDFファイル、798KB)


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