オープンソースソフトウェア発展に大きく寄与した貢献者を表彰する 「2007年度日本OSS貢献者賞」の募集を開始

2007年8月10日
日本OSS推進フォーラム
独立行政法人 情報処理推進機構
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独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:藤原武平太)は、優れたオープンソースソフトウェア(OSS)の開発及び普及に寄与した貢献者を表彰する「2007年度日本OSS貢献者賞」の募集を8月10日(金)より開始しました。 |
IPAでは、オープンソースソフトウェア・センター(OSSセンター)を中心に、OSS活用促進のための様々な課題解決に取り組んでいます。その中で、日本においてOSS開発者を育てていくことが重要であるという認識のもとに、優れたOSS開発者や普及に寄与した貢献者を表彰するため、「2007年度日本OSS貢献者賞」を実施することにしました。
「日本OSS貢献者賞」は、日本におけるOSS開発の振興を図ることを目的に、影響力のある開発プロジェクトを創造、運営した開発者やグローバルプロジェクトにおいて活躍する卓越した開発者及び普及に貢献した方を表彰するものです。 2005年度に創設し、今年度が第3回目となります。
■「2007年度日本OSS貢献者賞」の概要 主催: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) 共催: 日本OSS推進フォーラム
対象者:
A. OSS開発分野 世界・日本におけるOSSプロジェクトにおいて中心的な役割を果たしている開発者を対象とします。開発基盤やOS・ミドルウェア、アプリケーション、デスクトップ、サーバ、組込み分野など幅広い分野の中で活躍するOSS開発者が対象です。
B. OSS普及促進分野 OSSの発展・普及に大きく貢献した方、OSSコミュニティやマーケットに大きな影響を与えた方を対象とします。コミュニティの形成、OSSの認知、ドキュメンテーション、人材育成、標準化などに大きく貢献された方が対象です。
※ 但し、両分野ともに、現在も日本で活動を継続している方を対象とします。
募集方法: 広く一般の方からの推薦(自薦、他薦を問いません)候補者を募集します。
審査方法: 応募された推薦内容を基に、産・学のメンバーで構成された審査委員会(委員長:相磯 秀夫 東京工科大学学長)が行います。
2007年度日本OSS貢献者賞審査委員会名簿 (PDFファイル、44KB)
表彰: 受賞者にはIPAフォーラム2007(*1)の表彰式において盾を授与します。
詳しい推薦受付方法、審査方法に関しては次のホームページ上でご案内しています。 http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/2007/contribute/ossaward2007.html
■スケジュール 8月10日(金) 推薦の受付を開始 9月10日(月) 推薦の締め切り 10月上旬 受賞者への通知 10月30日(火) IPAフォーラム2007で表彰
■プレスリリース全文は以下のPDFファイルをご参照ください。
プレスリリース全文 (PDFファイル、326KB)
(*1) IPAフォーラム2007は、IPAの事業活動の成果の紹介と普及促進を目的として開催している主催イベントです。今年は、10月30日(火)に明治記念館での開催を予定しています。


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