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2007年 6月11日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:藤原 武平太)は、「情報セキュリティ標語・ポスター2007」大賞以下、入選作品計38作品を決定しました。
「情報セキュリティ標語・ポスター2007」は、韓国の韓国情報保護振興院※1(Korea Information Security Agency、略称:KISA、院長:黄 仲淵)との共同事業の一環として、コンピュータウイルスの感染やコンピュータへの不正な侵入、ワンクリック詐欺などの被害に遭わないよう、特に若年層の「情報セキュリティ対策」の意識を高めるために、昨年12月より全国の小学生・中学生・高校生から募集していたものです。
全国105の小・中・高等学校の中から3,537件(標語3,158件、ポスター379件)の応募があり、審査委員会※2 において厳正な審査を行った結果、以下の38作品が入選しました。入選作品の表彰式は、6月28日(木)にIPAの総合展示会「IPAX 2007」※3 の会場にて行います。
KISAでは、毎年6月に開催する「情報セキュリティ週間」において、同様の標語の募集を行っています。今回入選した38作品は、KISAに送付して、韓国語に翻訳したのち、韓国でも紹介される予定です。また、日本でも、韓国の入選作品を、日本語に翻訳した後、公表する予定です。
■入選作品<標語部門>



■ニュースリリースの全文は以下のPDFをご覧ください。
ニュースリリース (PDFファイル 151KB)
(※1) |
韓国情報保護振興院(KISA:Korea Information Security Agency)は、韓国の情報通信部の外郭団体で、韓国国内の情報や情報システムを保護するための政策を実施したり、インターネット上での事件・事故への対応をするなど、安全なネットワーク環境を提供するため必要な技術の普及及び研究開発を行う韓国政府出資の機関です。 |
(※2) |
審査委員会の委員は以下の通りです。
委員長:情報セキュリティ大学院大学 辻井重男学長
委員:株式会社シマンテック広報室 打樋洋一シニアマネージャー、マイクロソフト株式会社技術企画室 瀬川正博シニアマーケティングエグゼクティブ、日立 製作所情報セキュリティ本部管理部 高田秀之部長、日本放送協会報道局科学文化部 田口五朗部長、日刊工業新聞社編集局第一産業部 竹本祐介部長、株式会 社宣伝会議 田中里沙編集長、(株)工画堂スタジオ 谷欣伍名誉会長、多摩美術大学 永原康史教授、経済産業省商務情報政策局情報セキュリティ政策室 頓 宮裕貴室長、日本電気株式会社宣伝部 三輪崇之マネージャー |
(※3) |
「IPAX 2007」は、IPAの事業活動を通じて開発されたソフトウェア技術・製品を一堂に展示、紹介し、成果の普及と実用化の促進を目的として開催している主催 イベントです。今年は、6月28日(木)〜29日(金)に東京ドームシティで開催します。イベントの詳細はIPAホームページをご参照ください。http://www.ipa.go.jp/event/ipax2007/ |
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