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12名の天才プログラマー/スーパークリエータを
発掘
〜2005年
度下期『未踏ソフトウェア創造事業』スーパークリエータ認定〜

2006年10月10日
経済産業省
独立行政法人 情報処理推進機構
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独立行政法人
情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:藤原 武平太)は、ソフトウェア関連分野における天才的な人材の発掘・育成を目的としている「未踏ソフトウェア
創造事業」において、41件を採択し、2005年度下期事業を実施した結果、12名について「天才プログラマー/スーパークリエータ」の認定を行いまし
た(2005年度下期公募への提案数は145件※)。認定者には、10月24日に開催の「IPAフォーラム
2006」にて認定証の授与を行います。
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ソフトウェア関連分
野における世界での成功例を見ると、独創性を有した優れた個人により比較的短期間で生み出されたものが多く、我が国においてもゲームソフトウェアや携帯電
話などIT市場での独創的な技術等の成功事例を見つけることができます。しかし、まだその数は少なく、独創的な技術やビジネスシーズを有する、いわゆる
「天才プログラマー/スーパークリエータ」の卵が埋もれている可能性が高いといえます。
「未踏ソフトウェア創造事業」は、このような人材の発掘・育成を目的として、2000年度からIPAにおいて実施されている事業であり、
@ 創造性等に秀でたソフトウェアの開発を行う優れた能力を有する個人(又はグループ)を支援する
A
個人のアイデアを積極的に評価する観点から、複数の審査員による合議制ではなく、自らも秀でた実績と能力を持つプロジェクトマネージャーが、独自の視点か
らプロジェクトの選定を行い、その後の進捗管理、評価まで責任を負う
B
個人(又はグループ)が開発等に没頭できるようにし、サポート役も果たせるプロジェクト管理組織を設け、プロジェクト管理や成果報告書の作成等を支援する
という3つの点で、これまでの国によるソフトウェア開発支援制度とは異なる“他に類を見ない”事業です。
「天才プログラマー/スーパークリエータ」の認定については、担当プロジェクトマネージャーによる評価を得てIPAが行うもので、今回の認定により本事業
では、2000年度からの累計で99名の「天才プログラマー/スーパークリエータ」を発掘したことになります。
今後、本事業を通じて発掘された「天才プログラマー/スーパークリエータ」が、次世代の我が国IT産業界を担う人材として活躍していくことが期待されま
す。
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10月24日開催のIPAフォーラム2006の詳細は下記URLにて公開中です。
http://www.ipa.go.jp/event/ipaforum2006/
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全開発案件の採択者の氏名(所属)、委託金支払額、テーマ概要、PMによる開発成果の評価については、後日テーマ毎に下記URLにて公開いたします。
http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/2005mito2/
(注)未踏ソフトウェア創造事業
では、同一テーマで複数PMへの応募が可能であり、複数PMへの応募を除いた提案テーマ数は145件ですが、複数PMへの
応募を含めた応募総数は236件となります。
■ 詳細については以
下のPDFファイルをご参照ください。
ニュースリリース全文 (PDFファイル)

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