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「日本OSS貢献者賞」は、日本におけるOSS開発の振興を図ることを目的に、影響力のある開発プロジェクトを創造、運営した開発者やグローバルプロジェクトにおいて活躍する卓越した開発者や普及に貢献した方を表彰するものです。 2005年度に創設し、今年度が第2回目となります。
■「2006年度日本OSS貢献者賞」の受賞者(4名、50音順) ・ 比嘉 康雄(ひが やすを)氏:Seasarの開発 ・ 平林 俊一(ひらばやし しゅんいち)氏:WideStudio/MWTの開発プロジェクト ・ 山本 博之(やまもと ひろゆき)氏:Sylpheedの開発 ・ 吉藤 英明(よしふじ ひであき)氏:IPv6プロトコルスタック「USAGI」の開発 (受賞者の功績の詳細はニュースリリース全文をご参照ください)
■選定方法 自薦、他薦により広く推薦を受けた候補者(計50名)の中から、審査委員会(委員長:相磯 秀夫 東京工科大学学長)の審査によって受賞者を決定しました。(審査委員会の名簿はニュースリリース全文をご参照ください)
■表彰式 10月24日(火)13:50〜14:20明治記念館 1F 曙 ※「IPAフォーラム2006」の中で表彰式を行います。
※IPA
フォーラム2006は、IPAが行っている事業等各種取り組みや事業成果を紹介し、成果の普及と実用化の促進を図ることを目的としています。「OSS貢献
者賞」のほか、「スーパークリエータ」、「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」、「IT経営百選」及び「SECコンファレンス懸賞論文」の授与
式・表彰式を実施します。詳細につきましては下記URLを参照してください。 →http://www.ipa.go.jp/event/ipaforum2006/index.html
■詳細については以下のPDFファイルをご参照ください。 ニュースリリース全文 (PDFファイル 24KB) |