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IPA、ITスキル標準「研修ロードマップ」をwebサイトにて公開

2004年8月3日
独立行政法人 情報処理推進機構
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独立行政法人情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:藤原 武平太)ITスキル標準センターは、2004年8月3日に「研修ロードマップVer1.2」を策定、資料を公開しました。(http://www.ipa.go.jp/jinzai/itss/)
研修ロードマップは、IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標として2002年12月に経済産業省が発表した「ITスキル標準」に付随するもので、ITスキル標準に対応した教育訓練を実施する際に必要となる研修体系の参照モデルを提供しようとするものです。
研修ロードマップは2003年7月にバージョン1.0として、ITスキル標準にて定義されている11職種のうち6職種(コンサルタント、セールス、ITアーキテクト、プロジェクトマネジメント、ITスペシャリスト、アプリケーションスペシャリスト)が公表済みですが、今回はこれらの改訂版に加え、未発表だった5職種(マーケティング、ソフトウェアデベロップメント、カスタマサービス、オペレーション、エデュケーション)が公表され、11職種全てが揃いました。
この研修ロードマップを活用することにより、ITスキル標準の指標に基づき、企業や教育サービス機関が受講対象者のレベルに合わせた研修コースやカリキュラムの策定、研修方法の選択などができるようになるため、より効果的な人材育成を行うことが可能になります。また、個人でもこの研修ロードマップを参照することにより修得すべき知識がわかるため、自己のスキルアップを図るための指標としても活用することができます。
・詳細については以下のURLをご参照ください。
ニュースリリース全文
(PDFファイル、66KB)


本内容に関するお問い合わせ先:

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独立行政法人 情報処理推進機構
ITスキル標準センター
Tel: (03)5978-7544
Fax: (03)5978-7516
E-mail:itss-info@ipa.go.jp
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