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「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」報告書の公表について

2004年 4月 6日
独立行政法人 情報処理推進機構
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独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:藤原 武平太)は、昨年11月から、「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」(座長:土居範久 中央大学教授)を開催し、ソフトウエア等の脆弱性に関する情報を必要な機関間で流通させるとともに、有効な対策方法を迅速かつ正確にユーザに供給することを目的として、脆弱性の発見から、対策の策定・公表に至るまでの関連情報の取扱いのあり方について検討してきました。
本年3月29日に、これまでの検討結果を報告書としてとりまとめましたので、ここに公表いたします。
ニュースリリース全文 (PDFファイル、86KB)
情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会 報告書 (PDFファイル、380KB)
研究会報告書のページ(セキュリティセンター)


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