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W32/MSBlaster及びW32/Welchiウイルス被害に関する
企業アンケート調査の結果について

平成15年9月18日
情報処理振興事業協会
セキュリティセンター(IPA/ISEC)
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経済産業省の外郭団体である情報処理振興事業協会(略称IPA、理事長:藤原
武平太)は、「W32/MSBlaster及びW32/Welchiウイルス被害に関するアンケート調査」を実施した。
IPAには、8月12日にMSBlasterが発見されて以来、約10日間で2,000件を超える相談・届出があったが、その殆どが個人から寄せられたものであった。そこで、今回のウイルスの被害状況をより広い観点から捉え、今後の情報セキュリティ対策に活かすために、国内企業における被害実態について緊急調査を実施したものである。
以下ニュースリリース全文(PDFファイル)はこちら。


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