次のとおり一般競争入札(最低価格落札方式)に付します。
最終更新日 2011年11月21日
独立行政法人情報処理推進機構
理事長 藤江 一正
| (1) | 件名 SPEAK-IPAに基づくアセスメント手順の有効性評価業務 |
| (2) | 調達役務の内容等 入札説明書による |
| (3) | 入札方法 入札説明書による |
| (1) | 入札の受付は、機構ウェブサイト上より電子入札システムにて受け付けることとする。詳しくは、以下を参照のこと。 https://www.ipa.go.jp/about/densinsei/e-ipa.html |
| (2) | 入札金額は、総価とする。なお、総価には、それぞれの業務にかかる費用をすべて含むものとする。 |
| (3) | 落札者の決定に当たっては、入札金額に5パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の105分の100に相当する金額を入札画面に入力すること。 |
| (1) | 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。 |
| (2) | 予決令第71条の規定に該当しない者であること。 |
| (3) | 法人税、消費税及び地方消費税について、納付期限の過ぎた未納税額がないこと。 |
| (4) | 登記簿謄本、営業経歴書及び財務諸表類を提出すること。または、平成22・23・24年度競争参加資格(全省庁統一資格)における資格を有する者であること。 |
| (1) | 入札説明書 | ||
| 以下から入札説明書をダウンロードして下さい。 | |||
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| (2) | 入札参加資格書類の提出 | ||
| 入札説明書に記載された参加資格書類を期限までに機構へ提出すること。 |
| (1) | 入札説明会の日時 2011年11月8日(火) 16時30分 |
| (2) | 入札説明会の場所 〒113-6591 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階 独立行政法人情報処理推進機構 会議室 |
| ※入札説明会への参加を希望される場合は、8.の担当部署まで電子メールでお申し込みください。 | |
| (1) | 入札期間 |
2011年11月9日(水) 14時00分から 2011年11月18日(金) 14時00分まで
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| (2) | 入札金額 |
| 入札者は、入札後に入札金額の変更をすることができない。 | |
| (3) | 開札日時 |
| 2011年11月18日(金) 14時15分 | |
| (4) | 開札方法 |
| 電子入札システムにより開札する。 |
| (1) | 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨 |
| 日本語及び日本国通貨に限る。 | |
| (2) | 入札保証金及び契約保証金 |
| 全額免除 | |
| (3) | その他 |
| 詳細は入札説明書による。 |
| (1) | 入札説明書等に関する問い合わせ先 |
| 独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター 担当 : 江野村、吉川 TEL : 03-5978-7543 E-mail : (このメールアドレスに特定電子メールを送信しないで下さい。) |
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| (2) | 入札行為に関する問い合わせ先 |
| 独立行政法人情報処理推進機構 財務部 管理グループ 担当 : 千脇、前田 TEL : 03-5978-7502 E-mail : (このメールアドレスに特定電子メールを送信しないで下さい。) |
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| [Q1] | P13. 4.1は、対象プロセスの決定のために、請負者が北九州まで行って、アセスメント対象プロジェクトの責任者へヒアリングを行う、ということで良いのか。 |
| [A1] | その通りです。 |
| [Q2] | P13. 4.3の2値評定結果の報告のタイミングは4値評定でのアセスメント実施のタイミングの前なのか、後であるのか。 |
| [A2] | 同時です。2値評定のチームと4値評定のチームは平行してアセスメントを実施します。4値評定のチームがインタビューをし、2値評定のチームはその応対を聞いて評価をします。そのため、2値評定のチームのために時間をとる必要はありません。 |
| [Q3] | IPA/SECの2値評定のチームやオブザーバーの北九州へ行く費用は考慮する必要はあるのか。 |
| [A3] | 考慮する必要はありません。 |
| [Q4] | アセスメントの実施時期に関する制約はあるのか。 |
| [A4] | 2011年12月5日から9日を予定しております。 |
| [Q5] | P13. 4.3 ①に全体の概算所用工数の実績値を収集という記載があるが、P12. 3.2第2部アセスメント手順書に記載されている3つのフェーズ全部での所用工数を収集すれば良いのか。フェーズ毎の細かい所要工数が必要となるのか。 |
| [A5] | フェーズ毎の細かい所要工数が必要になります。細かさについての指定はしませんが、P12. 3.2第2部アセスメント手順書に表がありますので、それを埋められるくらいの粒度としてください。 |
| [Q6] | P14. 5の実施体制は、アセスメントを実施する際に必要な資格と捉えて良いのか。それとも有効性評価も含めて必要な資格であるのか。 |
| [A6] | アセスメントを実施するだけで無く、有効性を評価するためにも必要です。 |
| [Q7] | 外部委託先の者がCMMIリードアセッサとして要員に加わることは可能であるのか。 |
| [A7] | 可能です。 |
| [Q8] | P17. 適合証明書詳細一覧表の資格を証する書面とはどのようなものを用意すれば良いのか。 |
| [A8] | 例えばCMMIであれば、リードアセッサの証明書がSEIから発行されていますので、その写しを提出してください。 |
| [Q9] | P17. 適合証明書詳細一覧表の(d)(e)について、何を提出すれば良いのか。 |
| [A9] | 体制図を提出してください。 |
| [Q10] | P13. 4.2で作成するアセスメントシートは、今回対象となるプロセスのシートを作成する、ということで良いのか。 |
| [A10] | その通りです。 |
| [Q11] | P14. 4.4(4)のアセスメント実施報告書というのは、テンプレートに記載したもの、ということで良いのか。 |
| [A11] | その通りです。 |
2者の応札があり、落札事業者は株式会社三菱総合研究所に決定しました。
| 2011年11月1日 | 入札公告を掲載しました。 |
|---|---|
| 2011年11月9日 | 入札説明会でのQ&A[1〜11]を公開しました。 |
| 2011年11月21日 | 入札結果を掲載しました。 |