次のとおり一般競争入札(総合評価落札方式)に付します。
最終更新日 2011年7月26日
独立行政法人情報処理推進機構
理事長 藤江 一正
| (1) | 作業の名称 「コンピュータウイルス解析作業」 |
| (2) | 作業内容等 入札説明書による |
| (3) | 履行期限 入札説明書による |
| (4) | 作業場所 入札説明書による |
| (5) | 入札方法 入札説明書による |
| (1) | 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 |
| (2) | 予決令第71条の規定に該当しない者であること。 |
| (3) | 法人税、消費税及び地方消費税について、納付期限を過ぎた未納税額がないこと。 |
| (4) | 登記簿謄本、営業経歴書及び財務諸表を提出すること。又は、平成22・23・24年度競争参加資格(全省庁統一資格)における資格を有する者であること。 |
入札者は、当機構が交付する仕様書に基づいて提案書を作成し、これを入札書に添付して入札書等の提出期限内に提出しなければならない。また、開札日の前日までの間において当機構から当該書類に関して説明を求められた場合は、これに応じなければならない。なお、入札者の作成した提案書は当機構において審査するものとし、採用し得ると判断した提案書を添付した入札書のみを落札決定の対象とする。
| 以下から入札説明書及びその他必要書類をダウンロードして下さい。 | |||
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| (1) | 入札説明会の日時 2011年5月31日(火) 14時00分 |
| (2) | 入札説明会の場所 〒113-6591 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階 独立行政法人情報処理推進機構 会議室A |
| (1) | 入札書・提案書等の提出期間 |
2011年6月21日(火)から 2011年6月23日(木) 17時00分まで
持参の場合の受付時間は、下記のとおりとする。(祝・休日を除く)10時00分〜17時00分(12時30分〜13時30分の間は除く) |
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| (2) | 入札書・提案書等の提出先 |
| 〒113-6591 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス16階 独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター 情報セキュリティ技術ラボラトリー 担当 : 宮本、入澤 TEL : 03-5978-7527 ※持参の場合は13階受付にお越しください。 |
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| (1) | 開札の日時 2011年7月7日(木) 14時00分 |
| (2) | 開札の場所 |
| 〒113-6591 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階 独立行政法人情報処理推進機構 会議室A |
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独立行政法人情報処理推進機構会計規程第29条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、当機構が入札説明書で指定する要求事項のうち、必須とした項目の最低限の要求をすべて満たしている提案をした入札者の中から、当機構が定める総合評価の方法をもって落札者を定めるものとする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、評価の最も高い者を落札者とすることがある。
| (1) | 入札保証金及び契約保証金 全額免除 |
| (2) | 入札の無効 入札公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 |
| (3) | 契約書の作成 要。詳細は入札説明書による。 |
| (4) | 質問の方法 質問書(入札説明書の様式1)に所定事項を記入の上、電子メールにて提出してください。 |
| (5) | 質問の受付期間 2011年5月31日(火)から 2011年6月16日(木) 17時00分まで 質問に対する回答に時間がかかる場合があるため、余裕をみて提出してください。 |
| (1) | 入札説明書等に関する問い合わせ先 |
| 独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター 情報セキュリティ技術ラボラトリー 担当 : 宮本、入澤 TEL : 03-5978-7527 E-mail : (このメールアドレスに特定電子メールを送信しないで下さい。) |
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| (2) | 入札行為に関する問い合わせ先 |
| 独立行政法人情報処理推進機構 財務部 管理グループ 担当 : 逸見、前田 TEL : 03-5978-7502 E-mail : (このメールアドレスに特定電子メールを送信しないで下さい。) |
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| [Q1] | 検体のご指定を頂く際に、発注仕様書を頂くかと存じますが、ご発注書を頂くタイミング、方法はどのようなご予定でしょうか? (発注仕様書と同時もしくは月末締に当該月の分をまとめて等。または発注仕様書といわゆる発注書(発注金額入り)は同一書面でしょうか?) また、その発注方法について現在の契約書、または仕様書上で不明確なため契約時に別途、契約書への追記または覚書等の書面で双方の確認とさせて頂くことは可能でしょうか? |
| [A1] | 入札説明書でご提示しました仕様書以外に発注書を発行する予定はありません。発注にあたり、契約相手先において何らかの書類がどうしても必要である場合には、作業依頼等の書類を発出することが可能です。 発注のタイミングは予定することができませんので、ウイルスが発生し、IPAが解析の必要があると判断したときとなります。また、入札説明書でご提示しました契約 書及び発注仕様書をご理解いただいた上での入札のご参加と考えておりますので、契約書への追記や別途の覚書の締結は致しません。 |
| [Q2] | 納品物にウイルスの検体が含まれておりますが、万が一ご提供したウイルス検体によって貴機構内外での感染等のリスクの免責事項を記載した覚書の取り交わし をさせて頂くことは可能でしょうか? |
| [A2] | 契約書の他に、別途覚書を取り交わすことはできません。 |
| [Q3] | 検体そのもののご提供を回避する方法(入手方法等の解説やパターンファイルでの検出名の開示等)はございますでしょうか? |
| [A3] | 検体は納入物件として必ず納入していただきます。他の情報で替えることはできません。 |
| [Q4] | ウイルス解析結果の二次的利用は可能ですか? |
| [A4] | 業務の成果である報告書の著作権はIPAに帰属されますので、勝手に公表や公開することはできません。ただし、契約書(案)第20条第3項において『請負業務に係る成果を公表又は公開しようとするときは、その方法、権利関係等について事前にIPAと協議して、その了解を得る』とありますので、IPAの了解が得られた場合には、公表又は公開することができます。 その場合には契約書(案)第20条第4項の規定に従った表示をしていただくことになります。 |
5者の応札があり、落札事業者は株式会社セキュアブレインに決定しました。
| 2011年5月24日 | 入札公告を掲載しました。 |
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| 2011年6月14日 | Q&A[1]〜[3]を掲載しました。 |
| 2011年6月17日 | Q&A[4]を掲載しました。 |
| 2011年7月26日 | 入札結果を掲載しました。 |