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「プログラム言語Rubyの国際規格化提案に係る仕様書の形式変換及び修正業務」に係る一般競争入札

最終更新日 2011年5月26日
独立行政法人情報処理推進機構
オープンソフトウェア・センター

次の通り一般競争入札に付します。

1.競争入札に付する事項

(1) 件名 プログラム言語Rubyの国際規格化提案に係る仕様書の形式変換及び修正業務
(2) 仕様等 下記4.にて交付する入札説明書記載のとおり
(3) 納入期限 2012年1月10日(火)
(4) 入札方法  入札金額は、「プログラム言語Rubyの国際規格化提案に係る仕様書の形式変換及び修正業務」に関する総価で行う。総価には、それぞれの業務にかかる費用をすべて含むものとする。
 なお、本件については入札の際に提案書を提出し、技術審査を受けなければならない。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の5パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の105分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
 また、入札者は、その提出した入札書の引き換え、変更又は取消しをすることはできないものとする。
     

2.競争参加資格

(1) 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 法人税、消費税及び地方消費税について、納付期限を過ぎた未納税額がないこと。
(4) 登記簿謄本、営業経歴書及び財務諸表を提出すること。又は、平成22・23・24年度競争参加資格(全省庁統一資格)における資格を有する者であること。

3.入札者の義務

 この入札に参加を希望する者は、当機構が交付する仕様書に基づいて提案書を作成し、これを入札書に添付して入札書の受領期限内に提出しなければならない。また、開札日の前日までの間において当機構から当該書類に関して説明を求められた場合は、これに応じなければならない。なお、入札者の作成した提案書は当機構において審査するものとし、採用し得ると判断した提案書を添付した入札書のみを落札決定の対象とする。

4.入札説明書の交付

以下から入札説明書及びその他必要書類をダウンロードして下さい。

入札説明書

Adobe PDF形式入札説明書(PDF形式)(654KB)
Microsoft Word形式入札説明書(Word形式)(356KB)

5.入札説明会の日時及び場所

(1) 入札説明会の日時
2011年4月7日(木)10時30分
(2) 入札説明会の場所
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構 会議室B
(3) 参加申込方法
入札説明会への参加を希望する場合は、下記9.(4)の担当部署まで電子メールにより申し込むこと。
なお、入札説明会では入札説明書の交付を行わないので、当入札説明書を持参すること。

6.入札書・提案書等の受領期間、提出方法及び提出場所

(1) 受付期間
2011年5月10日(火)から 2011年5月12日(木)17時00分まで。
持参の場合の受付期間は、月曜日から金曜日(祝祭日は除く)の10時00分〜17時00分(12時30分〜13時30分の間は除く)とする。
(2) 入札書・提案書等の提出場所
〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコートセンターオフィス16階
独立行政法人情報処理推進機構 オープンソフトウェア・センター 吉田、頃末
TEL:03-5978-7507
※持参の場合は13階受付にお越しください。

7.開札の日時及び場所

(1) 開札の日時
2011年5月26日(木)14時00分
(2) 開札の場所
「入札説明書」による

8.落札者の決定方法

 独立行政法人情報処理推進機構会計規程第29条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、当機構が入札説明書で指定する要求事項のうち、必須とした項目の最低限の要求をすべて満たしている提案をした入札者の中から、当機構が定める総合評価の方法をもって落札者を定めるものとする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、評価の最も高い者を落札者とすることがある。

9.その他

(1) 入札保証金及び契約保証金
全額免除
(2) 入札の無効
入札公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(3) 契約書の作成
要。詳細は入札説明書による。
(4) 入札説明会への参加申込み、仕様書等に関する問い合わせ先
〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8  文京グリーンコートセンターオフィス16階
独立行政法人情報処理推進機構 オープンソフトウェア・センター 吉田、頃末
E-mail:
(5) 入札行為に関する問い合わせ先
独立行政法人情報処理推進機構 財務部
管理グループ 担当:日向、逸見
E-mail:
(6) ヒアリングについて
1.ヒアリングの日時
    以下の日程で1時間程度、ヒアリングを行う。
    2011年5月17日(火) 10時00分から18時00分の間
    2011年5月18日(水) 10時00分から14時00分の間
2.ヒアリングの場所
    東京都文京区本駒込2-28-8  文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構 会議室D
3.ヒアリングの内容
    ① 入札者は、入札時に提出した提案書に基づき、冒頭15分程度提案内容の説明を行ったうえ、審査員からの質疑に対応する。
    ② ①については、本件の実施責任者が対応すること。

10. Q&A

[Q1] 英語スキルに関する項目がありますが、TOEICの取得点数を提示する場合、公式認定証の添付が必要となりますでしょうか。
[A1] はい。TOEICスコアを提示する場合には、公式認定証(コピー可)を添付してください。
[Q2] 一部の業務を外部業者に発注することは可能でしょうか。
[A2] はい、可能です。ただし、外部業者に発注することを提案書の作業計画に明記してください。また、本入札案件に関しましては、提案書に発注先業者の経験・スキル等を明記することで、業務従事者の経験・スキルとすることができるものとします。
[Q3] 再入札の際に必要となる書類や印鑑について教えて欲しい。
[A3] 開札を行った結果、再入札となった(何れの入札も予定価格の制限に達した金額でなかった)場合、新たな金額を記入した入札書を、開札の場で直ちにご提出頂くことになります。従って開札に参加される場合は、予備の入札書、ご印鑑、筆記具をご用意ください。
 代表者が開札へ参加する場合には、代表者印が、代理人が参加する場合には、委任状及び委任状に押印された「代理人使用印鑑」が必要となります。ただし、入札時に提出した委任状により委任された代理人が出席する場合には、新たに委任状を提出する必要はありません。
[Q4] 翻訳対象文章の規模について「日本語800文字以内(空白含まず)」との記述がありますが、JIS X 3017の解説、前書き及び序文を合わせると日本語800文字を超えるように思われます。翻訳範囲は解説、前書き及び序文の一部(800文字以内の範囲)に限定されるのでしょうか。それとも、800文字を超える場合も、すべて翻訳する必要があるでしょうか。
[A4] JIS X 3017 の解説、前書き及び序文の内、一部800文字以内の翻訳となります。

11.入札結果

1者からの応札があり、落札事業者は株式会社ネットワーク応用通信研究所に決定しました。

12.更新履歴

2011年3月31日 入札公告を掲載しました。
2011年4月12日 Q&A[1]〜[4]を掲載しました。
2011年5月26日 入札結果を公開しました。