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IPAについて

公募「先端課題に対応したベンチャー事業化支援に係る『革新的ベンチャー企業スタートアップ加速化に向けての環境(エコシステム)形成』のための連携団体募集」

最終更新日 2016年3月23日
独立行政法人情報処理推進機構
理事長 富田 達夫

 独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」という。)IT人材育成本部 イノベーション人材センターは、経済産業省からの委託を受け、一般社団法人未踏 (以下「未踏社団」という。)及び一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 (以下「CSAJ」という。)、並びにIPAはコンソーシアム(未踏コンソーシアム)を形成・相互連携(以下これら3者を「未踏コンソーシアム構成者」という。)して、先端課題に対応したベンチャー事業化支援事業(ITベンチャーのスタートアップ促進事業)のうちの、「革新的ベンチャーのスタートアップ支援モデル構築事業」を実施しております。
 本事業では、経済産業省及びCSAJ、並びにIPAが実施してきた以下事業への参加者が相互に交流することで、事業終了後の活動の振興や更なる人材育成につながるよう、参加者・経験者間の人的ネットワークを構築しています。

・「U20プログラミング・コンテスト」:2013年度まで経済産業省にて実施
・「U22プログラミング・コンテスト」:2014年度からCSAJが運営事務局として実施
  http://www.u22procon.com/
 (以下上記2つを総称して「プログラミング・コンテスト」という。)

・「未踏事業」:2000年度からIPAにて実施
  http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/portal_index.html

 (未踏事業:IPAが実施してきた「未踏ソフトウェア創造事業」(2000年度~2007年度)及び「未踏IT人材発掘・育成事業」(2008年度~)を指す。)

 「未踏事業」及び「プログラミング・コンテスト」の人的ネットワークを構築に際しては、ベンチャー育成に積極的に取組む地方あるいは、ITベンチャーとの連携ニーズの大きい地方との連携も視野に入れて検討を進めています。
 「革新的ベンチャーのスタートアップ支援モデル構築事業」の実施にあたり、我が国の革新的なベンチャー企業のスタートアップを加速化させる全国的な環境(エコシステム)を形成するため、未踏コンソーシアム構成者と連携し、人的ネットワークを継続的かつ自律的に整備・運営を的確に図っていける団体等を募集します。

1.公募要領

以下から公募要領及びその他必要書類をダウンロードして下さい。

公募要領

Adobe PDF形式公募要領(PDF形式)(242KB)
Microsoft Word形式公募要領(Word形式)(89KB)

2.公募期間

2015年12月14日(月)から 2016年1月8日(金) 17時00分まで

3.添付資料

4.申請書の受付期間

2015年12月14日(月)から 2016年1月8日(金) 17時00分まで
持参の場合の受付時間は、下記のとおりです。(祝・休日を除く)
10時00分~17時00分(12時30分~13時30分の間は除く)
【郵送の場合は必着とする。】

5.応募先及び問い合わせ先

〒113-6591 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15階
独立行政法人情報処理推進機構 IT人材育成本部 イノベーション人材センター
担当 : 佐藤、神島
FAX : 03-5978-7516
E-mail : 電話番号:03-5978-7516までお問い合わせください。
   (このメールアドレスに特定電子メールを送信しないで下さい。)
※持参の場合は13階受付にお越しください。
(公募に関するお問い合わせは、E-mailにてお願いします。)

6.採択

 4件の応募があり、会津IT産業振興協議会、公益財団法人大阪市都市型産業振興センター、一般社団法人Startup GoGoを採択しました。

更新履歴

2015年12月14日 公募を掲載しました。
2016年3月23日 採択結果を掲載しました。