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「ハードウェア脆弱性評価用ICカード製作」に係る事前確認公募

更新日 2010年9月17日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター

事業目的

IPAでは、ICカード等のハードウェアを対象とするCC評価、認証体制の確立に向けた取り組みを行っております。 その一環として、評価機関のハードウェア脆弱性評価能力判定用のICカードを製作することになりました。 本製作にあたり、以下の通り事前確認公募を実施します。
事前確認公募の結果、応募要件を満たすと認められる者がいない場合にあっては、現在予定している者との契約手続に移行します。
なお、応募要件を満たすと認められる者がいる場合にあっては、総合評価落札方式による一般競争入札を行なう予定です。

公募要件等の詳細につきましては、以下の資料をご覧ください。

公募要領 Adobe PDF形式(386KB)公募要領(PDF形式)
Microsoft Word形式(113KB)公募要領(Word形式)


応募要件

(1) 基本要件

1. 提案者は、法人格を持つ事業体であること
2. 法人税、消費税及び地方消費税について、納付期限を過ぎた未納税額がないこと
3. 経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であり、適正な契約の履行が確保される者であること
4. 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ているものは、同条中、特別な理由がある場合に該当する
5. 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること
6. 事業目的が評価機関の能力判定用途に関するものであることから、公平性確保のため、JISEC(注1)の評価機関又は今後評価機関になる予定の法人は応募できません

(2) 守秘性に関する要件

  本業務の履行に関して、秘匿性の高い情報を適切に管理できること。

(3) 開発体制及びスキルに関する要件

1. ICカード等のEAL(注2) 4以上のハードウェア評価手法に関する十分な知識を保有していること。
2. 複数のICカード等のハードウェア、ファームウェア開発又は評価経験を有し、ICカード等の物理攻撃、電力解析攻撃、故障利用攻撃能力を有すること。

(注1) JISEC:Japan Information Technology Security Evaluation and Certification Scheme
(注2) EAL:Evaluation Assurance Level 評価保証レベル

応募方法

以下の書類の提出をもって当該公募への参加意志を示したものとみなします。

  • 参加意思確認書(様式1)
  • 公募要領 別紙「要求仕様書」に記載の製造及び評価業務の提供が可能であり、かつ2.応募要件に記載の要件を満たすことが可能であることを証する書面(様式自由)
  • 委任状(必要な場合)
  • 会社概要(様式2)

参加意思確認書及び添付資料の提出方法は、持参・郵送(書留郵便に限る)又は電送(メール)とします。
参加意思確認書、会社概要につきましては公募要領内の資料をご利用ください。

※参加意思確認書等の提出の前に、必ず担当部署(問い合わせ先参照)に要件を厳格に満たしていることの確認を行ってください。担当部署への確認の後、 参加意思確認書等を提出していただくこととなります。
なお、事前確認を行っていない場合、参加意思確認書等は受領できませんのでご注意下さい。

提出期限

2010年9月17日(金)17:00 まで(必着)

添付資料を含め、すべての情報が当機構の応募先に到着した時刻が受理時刻となります。
受付の締め切りはこの時刻をもって判断致します。応募にあたりましては、ある程度の余裕を持って提出頂くようお願いします。

応募先及び問い合わせ

独立行政法人 情報処理推進機構 
セキュリティセンター 情報セキュリティ認証室 担当:近藤、櫻井
E-mail:メールアドレス

更新履歴

2010年9月17日 公募を締め切りました。
2010年9月7日 公募を開始しました。