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4. 日本のITを世界と結ぶ

国際的な連携、国際標準の推進、競争力強化

  世界的に広がるネットワーク社会では、情報セキュリティについても国際的な協調のもとで対応することが求められます。また、最先端のIT製品を生み出すためには、ソフトウェア開発分野での国際協力を行い、相互に新技術を吸収する努力が欠かせません。一方で、天然資源の少ない日本が、これからの国際競争を優位に進めていくためには、IT 産業をはじめとする付加価値の高い産業に力を注ぐ必要があります。

  IPA では、日本が誇る優れたIT 技術を全世界に向けて発信し、IT 産業の競争力向上を通じた日本経済の力強い成長を実現するため、情報セキュリティ、ソフトウェア・エンジニアリング、IT人材育成などの幅広い分野で国際的な取り組みを進めています。 ITの先進国である米国や欧州はもちろん、近年の発展が著しいアジア各国とも積極的に交流や連携を深めることで、国際的なIT社会の中での日本の存在感や発言力を維持・強化していくことを目指しています。

日本のITを世界と結ぶ