【重要】 −必ずお読みください−
2010年12月25日より電子申請・電子入札用のサーバ証明書とCA証明書が新しくなりました。
これにより2010年12月24日以前に「ルート証明書」または「クライアント証明書」を取得して電子申請・電子入札をご利用されていたユーザにつきましては、既存の証明書をご利用のブラウザから削除していただき(※注意:2010年12月24日まで利用していた「ルート証明書」を削除していないと「電子証明書メニュー」画面が正常に表示できない場合がありますので必ず削除作業を実施してください。削除方法については電子申請マニュアルページをご覧ください。)、改めて「ルート証明書」と「クライアント証明書」を取得してブラウザへインストールする必要がございます(改めて【手順1】から手続きを行う必要がございます)のでご注意ください。
( ※改めて電子証明書の取得手続き行う場合には、一度のみ登録済メールアドレスと同じメールアドレスを利用しての再登録が可能です。 )
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電子申請(入札)システムをご利用いただくにあたって、以下の手続きを行う必要があります。
なお、【手順1】〜【手順3】までは電子申請・電子入札を行うための環境を整えるための作業です。
環境が整った段階で応募、応札が可能となります(【手順4】)。
【手順1】 ルート証明書のダウンロードとインストール(※事前準備)
- 必ず、【手順1】マニュアルをダウンロードし、参照の上、作業を行ってください。
- 以下の「ルート証明書のダウンロード」ボタンをクリックしてルート証明書をダウンロードしてください。
【手順2】 クライアント証明書の発行依頼(※事前準備)
- 必ず、【手順2】マニュアルをダウンロードし、参照の上、作業を行ってください。
- 〔クライアント証明書の発行依頼、発行時に登録した内容の変更、登録IDの取消〕につきましては以下の「電子証明書メニューへ」ボタンから手続き可能です。
- [重要]登録完了画面に表示される「登録ID」を必ず控えておいてください。
【手順3】 クライアント証明書のダウンロードとインストール(※事前準備)
- 必ず、【手順3】マニュアルをダウンロードし、参照の上、作業を行ってください。
- 上記【手順2】クライアント証明書の発行依頼を行った2〜3日後に「クライアント証明書のダウンロード用URL及びパスワードが記載された電子メール」が送信されてきます。
- クライアント証明書のダウンロード可能期限がありますのでご注意ください。
※ダウンロード可能期限=発行依頼を行った日から14日以内。
【手順4】電子申請・電子入札(※応募・応札の手続き)
- 上記【手順3】まで完了した環境でのみ操作が可能となります。
- 必ず、【手順4】マニュアルをダウンロードし、参照の上、作業を行ってください。
- [重要]提出期限がある公募・入札につきましては、添付ファイルを含めてすべての情報がIPAに転送された時刻をもって受理時刻とさせていただきます。 受付の締切はこの受理時刻をもって判断いたしますので、申請(応募・応札)にあたりましては、時間に余裕をお持ちの上、実施してください。
◆公募申請
◆ITセキュリティ認証申請
◆上記申請内容の変更
を行う場合には以下の「オンライン申請
メニューへ」ボタンから手続き可能です。 |
◆入札申請
◆入札の辞退
◆開札結果の確認
※入札申請後の内容変更はできません
ので、ご注意ください。
を行う場合には以下の「調達/売却案件
一覧へ」ボタンから手続き可能です |
※「オンライン申請メニュー」と「調達/売却案件一覧」ボタンを押し間違えますと、希望する内容が見つからないことがあります。その場合はもう片方のボタンを押してください。
注意事項
- 毎日2:30〜8:00はメンテナンスのため電子申請・入札サービスはご利用になれません。
- クライアント証明書の取得など申請手続きを完了するには2〜3日かかりますので時間に余裕を持って手続きを行ってくださるようお願い申し上げます。
- 各手順を行う前に必ず関連する操作マニュアルをご一読ください。
- 本システムは、利用者のユーザ認証を行うためにSSLv3を採用しています。
- 本システムは、以下の環境で動作確認を行なっております。その他の環境では、動作確認を行なっておりませんので、正常に動作しない場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
| 【OS】 |
【ブラウザ】 |
■Windows 2000
■Windows XP
■Windows Vista*
■Windows 7 * |
■InternetExplorer6.0
■InternetExplorer7.0*
■InternetExplorer8.0*
■Firefox 3.0〜3.5* |
※入力時にJIS2004第3及び第4水準漢字は利用しないでください。
※タブ機能を利用すると正常に稼働しない恐れがあるので、利用しないでください。
※OS:Windows7、ブラウザ:IE8/Firefox3.5のマニュアルは準備中です。
ご利用するためのポイント
- 証明書の有効期限内であれば、応募・応札の都度、手順1〜3の手続き(証明書の取得手続き)を行わなくても、何度でも手順4から公募や入札等の申請が可能です(但し、証明書を組み込んだブラウザを利用する場合)。
- クライアント証明書発行依頼で「法人」を選択して登録する場合と「個人」を選択して登録する場合では、公募等の申請画面の表示が異なってきます。個人を対象にする公募等は比較的少ないので、「法人」を選択して登録しておくことをおすすめします(※登録後の内容変更は可能です)。
- 証明書取得手続き行う場合には同じメールアドレスでの二重登録はできません。もし同じメールアドレスを利用して証明書取得をする場合には、登録済み情報を抹消する必要があります。
- 「クライアント証明書」ファイルのバックアップ、「登録ID」及び「証明書組込用パスワード」を控えておくと便利です。