いつでもどこでも、自分にあった学習のための開発成果です。
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典型的協調学習システムの開発 - 個別学習および協調学習が可能な標準準拠システム - |
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清水哲也,圷雅之,萩谷有紀(日本ユニシス株式会社),植月修志(株式会社 エスシーシー),小山田康彦(株式会社
アイテック),西山晴彦(株式会社 日立製作所),高橋昭雄(株式会社 学習研究社),吉田晃伸(株式会社
日本ユニテック),上田芳郎(アップロード株式会社) |
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《概要》 |
概要図(PDF形式) |
論文(PDF形式) |
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本システムは、平成13年度情報化共通基盤開発事業の成果物であるSCORM v1.2に準拠したWBTシステム「典型的WBTシステムU」へ、日本がISO/IEC
JTC1
SC36に提案している協調作業場規格WDに準拠した協調学習機能を追加し、個別学習および協調学習を統合的に管理し、さまざまな学習形態を実現できる「典型的協調学習システム」である。
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学校向けコンテンツ作成ツール開発 - 学校向けコンテンツ作成ツール開発 - |
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財団法人コンピュータ教育開発センター |
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《概要》 |
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論文(PDF形式) |
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教育用画像素材集サイト」の維持・管理及び普及・啓発を継続して実施するとともに、平成13年度に開発された画像素材の、サイト登録・公開及び当サイトの機能追加を行なった。
また、公開された画像素材の、教育現場での一層の普及を目的に、活用のための調査を実施し、授業活用事例等の開発を行なった。
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eラーニング教材の開発 - 地方公共団体職員向け「電子自治体システム -LGPKIの概要と導入-」 - |
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中村和人(株式会社富士通ラーニングメディア) |
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《概要》 |
概要図(PDF形式) |
論文(PDF形式) |
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本教材は、主に地方公共団体組織の職員の方々向けに、LGPKIの概要およびシステムの導入、情報セキュリティ対策、そして電子自治体システム実現における技術動向として、XMLによる文書管理、行政ICカードの運用管理、地理情報システム(GIS)の運用管理について説明したものである。
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最新国際標準規格準拠オーサリングシステムの開発 - 標準規格準拠e-ラーニング教材の普及促進 - |
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吉田浩(日立電子サービス株式会社),高岡良行,太田衛(東光精機株式会社),大仲輝(日立電子サービス株式会社) |
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《概要》 |
概要図(PDF形式) |
論文(PDF形式) |
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本開発では、教育研修システムの標準化の国際的な動きに追随し、2001年度「LOM機能に基づく標準規格準拠教材オーサリングシステムの開発」の成果物をベースに、新機能の実装・強化を行うとともに、LOMとの連携と運用性を高め、実用性を向上させるための機能の開発を行った。また、成果物普及のためのコンテンツを開発した。
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典型的LMS(Learning Management System)の開発 - eラーニング最新標準規格対応LMS - |
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秋山敏夫(特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム),仲林清,久保田幸宏,中村明仁,波多野俊仁(株式会社エヌ・ティ・ティ エックス) |
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《概要》 |
概要図(PDF形式) |
論文(PDF形式) |
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最新標準規格に対応したLMSとして昨年度開発内容を元に、SCORM1.2+Simple
Sequencing規格対応エンジン、QTILite規格対応エンジン、コンテンツおよびライセンスファイルの暗復号化、LOM検索機能、コンテンツ規格準拠性検査機能、に関する機能開発・追加を行った。
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e-learningシェアラブルリソースの実証実験 - e-Learningコンテンツの共有化を目指し! - |
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宮沢修二,皆藤陽一郎(株式会社アイテック),秦隆博(エル・ピー・ティー
コンサルティング合資会社),林規生,萩原康仁(株式会社教育測定研究所),高橋由典(ASIA21 (Thailand)
Co., Ltd.) |
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《概要》 |
概要図(PDF形式) |
論文(PDF形式) |
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本プロジェクトは、アジアの言語に対応したe-Learningコンテンツの共有化を目指し、e-Learningの自立的運営とその為の人材育成を目的とした研修(コンテンツ開発、LMS運用、メンタリング)を通じ、e-Learningの自立運営に必要なノウハウの移転を行なったものである。
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サイバーアライアンスによるコンテンツ国際交流と国際学習環境構築をめざした非同期学習方法の海外実証実験
- サイバーアライアンスによる非同期協調型ビジネス教育 - |
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佐伯胖,玉木欽也(学校法人青山学院総合研究所) |
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《概要》 |
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論文(PDF形式) |
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国際分散環境に存在する指導者や学習者どうしが、時空間を超越したブレンディッドラーニングによるさまざまな学習形態を利用して、適切なインストラクションやメンタリングを受けながら、非同期でグループ内・グループ間コミュニケーションを創発的に行う「非同期協調型演習メソッド」を開発し、フィリピンデラサール大学で実証実験を行いました。
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大学教育におけるWBTシステムを用いた国際相互運用性に関する実証実験 - 国際相互運用性を意識したeラーニング - |
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美濃導彦(京都大学学術情報メディアセンター),浦野義頼(早稲田大学大学院),高橋謙三(マルチメディア大学),仲林清(株式会社エヌ・ティ・ティエックス) |
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《概要》 |
概要図(PDF形式) |
論文(PDF形式) |
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大学教育環境におけるeラーニング活用方法に関する共通理解を深めるとともに、手書き入力レポート等のシステム拡張を含む、SCORM等eラーニング技術標準に基づいたプラットフォームの利用による、コンテンツ設計、作成、運用経験の相互共有を実施。
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非スキル系分野におけるe-Course開発の実証実験 - デジタル・ディバイドを越えるeコース開発 - |
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梅垣理郎,ティースマイヤ・リン(慶応義塾大学大学院) |
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《概要》 |
概要図(PDF形式) |
論文(PDF形式) |
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社会科学の e
ラーニング化のため、非スキル系科目のプロトタイプ2本を開発し、IT化後発地域であるベトナムにおいて実験を行い、非スキル系科目の
e
ラーニング化促進のための課題、デジタル・ディバイドを越える教材の国際共同開発の可能性、SCORM準拠プラットフォームの改善点を明らかにした。
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