高度情報化支援ソフトウェアシーズ育成事業

 

 近年、世界的に経済社会の幅広い分野において情報技術(デジタル技術)を高度に活用する動きが急速に進展しつつあり、その中にあって、我が国はバブル崩壊後の景気後退及び情報化投資の低迷、それに伴う情報産業の活力低下及び新たな環境への対応の遅れが主因となって、デジタル技術の活用が国際的に見て遅れた状況にあります。

 高度情報化支援ソフトウェアシーズ育成事業は、我が国のソフトウェア技術における抜本的なレベルアップを図るため、若手研究者の育成と情報処理技術の向上のために将来有望と考えられるソフトウェアに関する研究開発活動を支援するために実施する事業です。

 

 情報処理振興事業協会(IPA)は平成11年度に引き続き、財団法人ソフトウェア工学研究財団に委託し、この事業を実施しております。

 

●公募期間

 平成12年4月3日(月)〜平成12年5月10日(水)

 

◇公募について◇

 事業の公募につきましては、 財団法人ソフトウェア工学研究財団 の研究テーマ募集中のページをご覧下さい。

 

◇採択結果について◇

 応募総数56件のテーマについて、厳正な審査を行い、12件を今年度の採択予定テーマとして選定しました。採択されたテーマの詳細は、財団法人ソフトウェア工学研究財団 のホームページより[シーズ育成採択テーマのページをご覧下さい。

 

(過去に実施した事業の成果について)

 平成11年度に実施した事業の成果につきましては、財団法人ソフトウェア工学研究財団 のホームページよりシーズ育成成果一覧のページをご覧下さい。

 

 平成10年度にIPAにて実施した事業の成果につきましては、高度情報化支援ソフトウェアシーズ育成事業の成果について をご覧下さい。


◇成果報告集◇


 
Last updated 19 June 2000, y-oota@ipa.go.jp
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