平成13年度「未踏ソフトウェア創造事業」の公募について



開発成果』のページに「開発成果論文」へのリンクを作成しました。(平成14年11月25日)



T.11名の天才プログラマー/スーパークリエータを発掘(平成14年6月10日)

  71件を採択支援した平成13年度の成果をプロジェクトマネージャーによって精査したところ、
  このうち11件は、「天才プログラマー/スーパークリエータ」クラスとの評価を得ました。

   11件 : 「天才プログラマー/スーパークリエータ」 クラス
   40件 : 「ある程度期待に応えた者」 クラス
   20件 : 「その他」 クラス

  また、未踏ソフトウェア創造事業による支援の結果、

   20件 : 成果を下に会社設立が決定
   12件 : 事業化(商品化)が決定
   14件 : 民間からの別のサポーターが決定
   27件 : (世界的な)学会の論文集に掲載
   11件 : 研究機関等からの招聘あり

  となっており、採択支援71件のうち47件(重複を除く。延べでは84件)がビジネス面あるいは学術面から高く評価されております。


  今年度の天才クリエータは、こちらです。


U.公募結果(平成13年9月18日)

○採択プロジェクトの決定について

  平成13年度事業では、応募総数が461件(昨年は306件)。13名のプロジェクトマネージャーの審査により71件が採択されました。採択者(代表者)のうち40名(全体の約6割)は「大学・研究機関に所属する人」で、このうち14名は学生・院生でした。
  また、採択者の年齢は、最年少18歳、最高齢68歳、平均年齢は36.2歳でした。
  なお、平成13年度採択案件の成果は、平成14年3月までにはまとまり、来春には、再びその評価が得られる予定となっています。

(注)プロジェクト遂行への支障が懸念されるため、本人の希望により最年少採択者への直接取材は自粛して頂くようお願いいたします。


V.公募開始(平成13年4月16日)

 昨年度に引き続き、情報処理振興事業協会(IPA)では、経済産業省の補助を受けて、平成13年度「未踏ソフトウェア創造事業」を実施します。
 昨年度は、優れた能力を有する個人又は数名のグループ(スーパークリエータ)による独創的なソフトウェア技術や事業アイディアについて306件のご応募を頂き、その中から市場性、研究開発要素の独創性等に秀でたソフトウェアの開発56テーマを採択し、12人のプロジェクト・マネジャーの指導のもと、開発支援事業を実施いたしました。
 平成13年度はさらに2人のプロジェクト・マネジャーが加わり、以下の14人のプロジェクト・マネジャーによる公募を実施します。



 本事業の担当部門は開発第二部門です。
PM氏名 応 募 採 択
   大黒 晶議  18  3
   上林 弥彦  47 10
   倉重 英樹  87  2
   黒崎 守峰  10  2
   高田 広章  15  6
   竹内 郁雄  73  9
   西岡 郁夫  48  6
   平木 敬  12  4
   松島 克守  70  7
   村井 純  13  3
   湯淺 太一  23  6
   金出 武雄  19  7
   新部 裕 26  6
合 計 461 71

(注:.長谷川 正治PM分については、6月初旬に本人から辞任願いが出たため、それを受け入れて審査振り替えの措置をとりました。)